Apr 10, 2011
Mar 5, 2011
春は目の前
昼休みに、ポカポカ気持ち良くてオフィスの周りを散歩する日が来たと思えば、雪が舞う凍えそうな日が戻ってきたり、そうやって少しづつ春の訪れを感じながらも、気まぐれな天気に振り回されながら毎日を過ごしている。
この冬は、寒さにやられてしまって休日も出かけることが少かったけど、一番冬を感じたのは、やっぱり白馬にいったこと。1泊2日のショートトリップだけど、空いてる時を狙って行ったこともあって、初日はゲレンデが貸し切り状態!
10年振りに雪山へきたパートナーと、1年振りの私。いつも何をやっても敵わない私の晴れ舞台ではないか!とハリキリモード全開で挑んだお陰で、想像以上にワンダフルな冬の2日間になった。
10年振りに雪山へきたパートナーと、1年振りの私。いつも何をやっても敵わない私の晴れ舞台ではないか!とハリキリモード全開で挑んだお陰で、想像以上にワンダフルな冬の2日間になった。
雪山は相変わらず大きくて、どっしり強くて安心感があり、まっすぐ伸びる白樺たちは、気高く、格好よかった。手を大きく広げて、真っ白く冷たい空気を吸い込むと、その白い空気が体中をかけめぐり、とてもクリーンに、真っさらな気持ちにしてくれた。
春は目の前。
Jan 13, 2011
Jan 1, 2011
2011
2011年になりました。
誕生日、クリスマス、年末のおもちつきが終わり、
ゆく年くる年を見ながら年越し、おせちとお雑煮を食べて、初詣。
いつもどうりといえば、いつもどうりのお正月。
2010年はあっという間に過ぎ去った気もするけど、
1年前はまだ東京にも行っていないし、仕事もしていないと考えると
何だかもの凄く色んな事のあった長い1年であったような気もします。
今年のテーマは "もっと"
もっと、周りの人を大切に、
もっと、自分の興味に貪欲に、
もっともっと、日常を深く丁寧に生き抜くことを心にとめて。
いつもどこかで見守っていてくれる絵理の分も、
しっかり強く生きていこうと、決意新たに。
年末に訪れた公園の池にいた鴨。
誕生日、クリスマス、年末のおもちつきが終わり、
ゆく年くる年を見ながら年越し、おせちとお雑煮を食べて、初詣。
いつもどうりといえば、いつもどうりのお正月。
2010年はあっという間に過ぎ去った気もするけど、
1年前はまだ東京にも行っていないし、仕事もしていないと考えると
何だかもの凄く色んな事のあった長い1年であったような気もします。
今年のテーマは "もっと"
もっと、周りの人を大切に、
もっと、自分の興味に貪欲に、
もっともっと、日常を深く丁寧に生き抜くことを心にとめて。
いつもどこかで見守っていてくれる絵理の分も、
しっかり強く生きていこうと、決意新たに。
年末に訪れた公園の池にいた鴨。
Dec 21, 2010
Nov 19, 2010
男前記念日
新しい本を読みたくて、
本屋さんへ寄って帰ろうかどうしようかと迷いながら帰りの電車に揺られている途中、新橋駅のホームから駅前で"古本まつり"が開かれているのが見えたので、"ああ、何てタイミング!"と、普段は決して立ち寄らない新橋の日比谷口で降りた。
駅前の広場には10個程テントが並んでいて、所狭しとあらゆるジャンルの本が並んでいた。冬の夜の広場にテントが並んでいる中を歩くと、フランスのノエルのマルシェを思い出した。凍てつきそうな寒さの中でホットワインを飲んで暖まるあの雰囲気がすごく好きだったなぁ。。。残念ながらここにホットワインはなかったけれど、私は読みそびれていた小川洋子の新しい本と言語学の本を買った。とても良い買い物をして気持ちが少し高揚したので、どうしても今すぐ読みたくなって我慢が出来ず、近くのお店に入った。
店内はハナ金を楽しむサラリーマン達で賑わっていて、私はカウンターに座ってビールを1杯頼んだ。
実は、今まで外で1人でお酒を飲んだことがなかった私はずっと、"会社帰りにふらっとお店へ入って1杯お酒を飲んで帰る。"という行いに密かな憧れを抱いていたのだ。
男前な女性みたいでね。
もっと本音を言えば、小さな落ち着いたバーで、何でも愚痴を聞いてくれる優しいマスターがいて、、、、というのが理想だけれど。
それはともかく、ビールを飲みながら、古本マルシェで買ったばかりの本を読んだ。
始めはやっぱり、コーヒーではなくてビールを飲んでいること、飲みながら本を読んでいること、金曜日の夜に一人で外にいること、全てがちょっと不自然でしっくりこなかったけれど、意外にもすぐにリラックスできて(きっとビールのせい)気がつくと1時間が過ぎ、外の古本テントは畳まれていた。
何だかぱっとしない1日だったけど、最後の最後で全部まるく気持ちよくなってしまった。それも何だか男前だ。
今日を私の”男前記念日”と名付けよう。
本屋さんへ寄って帰ろうかどうしようかと迷いながら帰りの電車に揺られている途中、新橋駅のホームから駅前で"古本まつり"が開かれているのが見えたので、"ああ、何てタイミング!"と、普段は決して立ち寄らない新橋の日比谷口で降りた。
駅前の広場には10個程テントが並んでいて、所狭しとあらゆるジャンルの本が並んでいた。冬の夜の広場にテントが並んでいる中を歩くと、フランスのノエルのマルシェを思い出した。凍てつきそうな寒さの中でホットワインを飲んで暖まるあの雰囲気がすごく好きだったなぁ。。。残念ながらここにホットワインはなかったけれど、私は読みそびれていた小川洋子の新しい本と言語学の本を買った。とても良い買い物をして気持ちが少し高揚したので、どうしても今すぐ読みたくなって我慢が出来ず、近くのお店に入った。
店内はハナ金を楽しむサラリーマン達で賑わっていて、私はカウンターに座ってビールを1杯頼んだ。
実は、今まで外で1人でお酒を飲んだことがなかった私はずっと、"会社帰りにふらっとお店へ入って1杯お酒を飲んで帰る。"という行いに密かな憧れを抱いていたのだ。
男前な女性みたいでね。
もっと本音を言えば、小さな落ち着いたバーで、何でも愚痴を聞いてくれる優しいマスターがいて、、、、というのが理想だけれど。
それはともかく、ビールを飲みながら、古本マルシェで買ったばかりの本を読んだ。
始めはやっぱり、コーヒーではなくてビールを飲んでいること、飲みながら本を読んでいること、金曜日の夜に一人で外にいること、全てがちょっと不自然でしっくりこなかったけれど、意外にもすぐにリラックスできて(きっとビールのせい)気がつくと1時間が過ぎ、外の古本テントは畳まれていた。
何だかぱっとしない1日だったけど、最後の最後で全部まるく気持ちよくなってしまった。それも何だか男前だ。
今日を私の”男前記念日”と名付けよう。
Oct 16, 2010
Autumn
季節と言葉にはいつも敏感でいたい。
私は不器用だし、同時に2つのことは出来ないし、嘘もつけないし、
いつも感情に負けてしまうし、泣き虫だけど
人にやさしくありたいし、
あらゆる違いを受容して共有したいし、
自分と他人の存在の喜びを知り続けていたい。
そして、季節と言葉にはいつも敏感で、大事にしていたい。
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