Oct 23, 2011
Oct 18, 2011
October
言葉にすると、どこかに辿りついた気がして、
何かを分かったような気になって、いつも言葉を探し続けてきたけど、本当はどこにも到着していないし何も分かっていないんだってことに、もうとっくの昔に気がついている。
絵理が亡くなってもう一年以上がたつ。
この一年、彼女について何か言葉にしようとノートに向かったけれど全然言葉が出てこなかった。嘘でもいいからこういうことなんだって、納得させたくて言葉を出そうと試みたけど、
何一つとして浮かび上がってこなかった。
その代わり、彼女へ手紙を書いた。
何枚も書いた。それは私の日常だったり、周りの人の日常だったりする。たわいもない日々の事。あと、天気の事。
たまに書いたものを読み返し、また新しい手紙を書く。
その行為はひどく私を集中させ、同時に安心させてくれる。
指先から外に出てくる文字をみていると、彼女のことだけを考える世界に入り込めることを知ったから。余計な事は何も邪魔しない。
そしてこれからも、彼女に手紙を書く。
色んな場所から手紙を書く。何枚も書き続ける。
そしてずっと何も分からないままで、どこにも辿り着かないまま。
Oct 10, 2011
Sep 29, 2011
Aug 23, 2011
still in a dream
わりと現実に戻りやすい私には珍しく、
この3日間の出来事をまだ半分夢かのように引きずっている。
土曜日はパートナーの展示が無事にオープニングを迎え、
その後みんなでたくさん飲んで、歌って、はしゃいで、遊んだ。
後ろ髪をひかれつつも日曜日は早めに東京へ戻り、月曜日はワインの試験を受けた。
なぜこんなにもプレッシャーを感じるのか自分でも分からない程追いつめられ、ここ1ヶ月は何をしててもパートナーの作品のことか、ワインが頭から離れなかったけど、終わった途端に張りつめていたタイヤの空気が抜けた様に、今はくたっと気持ちの良い脱力感に包まれている。達成感とはまたちがう、夢からぼんやり覚めたような、ふにゃっとしたこの感覚。
季節は少し秋を感じる様になってきたけど
私の夏はようやく始まる。
まずは、プールでSomewhereごっこをしたい。
Aug 8, 2011
Jun 20, 2011
内と外
どこでもすぐにピクニックができる---
街の中に緑溢れる公園がたくさんあることは、東京の一番好きなところといってもいいくらい。公園と切り離せない週末が主流になってきたことは、私が思っていた以上に私をクリアに心地良くしてくれ、東京での生活をとてもバランス良くしてくれている。
大切な人と食する時間を共有することが何より好きな私にとって、ピクニックはまさにベストな週末の過ごし方。それは大それたイベントなんかでは決してなくて、ささいなささいな小さな生き甲斐とでもいうかな。
つまりはとっても大事なこと。
友人達が遊びにきた週末は生憎の雨。
そうなれば、小さなお部屋が公園へと早変わり?飾り付けをして、ちょっと料理をして.....
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