Jun 5, 2009

South Girls



きのう&おとついと、二夜連続で中高からの友達とごはん。
やっぱり私達は、あの丘の上で、大事な6年間を毎日過ごしただけあって、変な緊張も虚勢も疑念もいらない。
おじいちゃんの介護話すら笑いに変えれるパワーと明るさをもっているのよね。。。ははは
でも、こういうtopicは必ず上がる。今、私達の親の世代って"親の介護"と直面してて、彼女達の集まりでもこの話題はメインらしいのだけど。孫の私達だって、結構一緒。"おじいちゃんおばあちゃん話"が孫的視点で繰り広げられるよ と母に言うと、「へぇ~~~~~~」と驚いて感心してました。

そして今回行ったお店。二夜ともgood!だったのでおススメを。
・ di napoli
西北にあるピザやさん。
西北というと、居酒屋のごちゃごちゃした感じか、去年openしたガーデンズか、だいたいこのどちらかぐらいだよね?そんな中、南東出口から東へ5分程の静かなところに小さなお店がありました。それがココ。カフェみたいなカジュアルな内装で、値段もお手ごろだし、ピザも美味しかった!!近くにコインパークもあったし、わざわざ三宮に行くのは・・・という時に手軽に行けて食べるには丁度いいね!的なお店です。

・アブク
三宮のトアイーストにあるバール。
お酒・ご飯・店員・サービス共にgood !!という先輩のおススメ店でちょっとワクワクして行きました。どうやら人気のお店っぽい。でも・・・・その理由がわかるよね!というくらい、まず店員さんがかっこいい&程よい親切が丁度いい!(ここの専門はノリータで。笑) ポイントきっとそういうところで、女性客が多かったのも納得。。 美味しかったし又いきたーーーい!!(あかね&ゆきんこ帰ってきたら行こうね)

にしてもやっぱり恋愛話は尽きることはなく・・・
昨夜はのりーた応援部隊3人は彼女の攻撃作戦とその成功話に(リュック)、かなりの勇気をもらいました。笑 merci .

まぁ色んな問題だってあるけれど、おいしいものを食べて、素敵な恋愛をして、南の女たちは、逞しく進んでいくのです。 

Go Go South Girls !!

Jun 1, 2009

hello June !



週に2回くらい大学に行って、好きな授業を聴いている。
いちばん楽しい授業は西洋美術講義(だったかな?)
毎週誰かが取り上げられて、テキストを和訳して解釈して・・・って淡々とした授業なんだけど。
良い点が2つあって、1つは先生がサンパで綺麗な人。フランスでお世話になった先生の奥さん。
2つ目は見たことある作品ばかりが取り上げられていること。
先週は、Martial Raysseの "La Grande Odalisque"
二キータ、ポンピドゥーで見たよね!!全く知識がなくて見るのと、ちょっぴり知識を得てみるのとじゃ、また感じ方も楽しみ方も違って面白いね。明日は和訳があったってるんだけど、分かりません・・・あぁ難しいフランス語・・・。
6月はちょっと勉強しましょう。oui oui !!

週に1回くらいホットヨガをしている。
名前の通り、温度38℃湿度68℃のホットなスタジオの中でヨガをする。だいたい60分~90分。
フランスから帰ってきて通いだしたので、結構続いている。
これまた良い点が2つあって、すごい量の汗をかくのでとにかく気持ちよい。体がほぐれるし冷え性も改善される様な気がする。そして、自分のペースで瞑想しながら出来るので、心もすごくスッキリする。
でも家からちょっと遠いのと、これからの季節暑すぎるのが・・・ちょっと困ること。。それと体調がよくなって食欲も増進される気が・・・あぁ難しいbody making・・・。
6月はもうちょっと張り切りましょう。yes yes !!

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静かに変わる環境と急激に変わる環境。
私は今、静かで緩やかな変化の中にいる。
そんな時こそ、日常を深く生き抜くことをこころに留めて。

hello June !!!  

May 20, 2009

ココロスリップ

新型インフルエンザの波の中。
大学も休みになっちゃって、今日はずっと家の中でゴーロゴロ。

インフルエンザに関わらず、5月というのは1年の中で1番苦手な時期かもしれない。というのも、この4年間、GWにはキャンプがあって、それが終わるとやる気が出ない脱力感みたいなものに襲われていたんだ。
今年はキャンプの代わりに就活があって、今は次のステップに進むちょっとした充電期間・・・ということにしておこうかな。贅沢ね。

そんな中、ふと。今まで貰った手紙やカードを久しぶりに手にとってみた。

何と言えばいいのかわからないけど、すごく心に響くものばかりだった。
あかねが初めてアメリカに行って1ヵ月後にくれたルーズリーフ5枚にもわたる手紙とか、受験のお守りをあげた時にのりこがくれた手紙とか、何かある度に貰っていたゆっきーからの手紙とか、NY2人生活の最終日にえりから貰った手紙とか、キャンパーからの手紙とか・・・誕生日カードとか・・・。

その時その時の感情が、カードから溢れ出していて、たとえ10年前の手紙でも、そこに書かれた言葉はまだまだ生きているというか、、

手紙を交換するって、ココロを交換するんだなー、と改めて感じたよ。

そして驚いた発見が!
2002年。16才の誕生日に、ゆっきーとあかねから貰った手紙の封筒の中に、1枚違う色の便箋が。
「ん、何だっけ・・?」と記憶をたどりながら、広げてみると、当時まだ会った事のなかった2nd broからのお祝いの手紙でした。わお!笑 

暇がもたらした、ちょっと素敵なココロスリップでした。

May 19, 2009

to my dearest friends,,,



Every event has both good and bad sides.
Even it seems only absolutely terrible things may have a positive side in the long run. Of course it takes time that we realize it.. You're a special person who has natural charms and always try to work hard on things you like.
If you keep moving forward, I believe that you'll find the other side of the event someday.

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I got this message from my professor 2years ago,
and now i realize it in the true sense of the word .

May 9, 2009

merci maman



明日は母の日。

ということで、3人揃った今日、久々にご飯でも作ろうか!とシェフになりました。最近季節の変わり目で、バテ気味のお母さん。「ご飯から元気を!」ということで、テーマはエスニック!
メニューはグリーンカレーとエビの生春巻きと水菜のサラダ。

グリーンカレーって美味しいけど辛い・・・味見をしたら、口から火が出るかと思うくらい辛かったから、砂糖を入れてマイルドにしたつもりが・・・やっぱ辛い。あーどうしよっかなーと思ってそのままにしてたんだけど、2人共も全然平気。「もっと辛くていけるよ?」と・・・。うーん、やはり叶わないな。。。笑

そして食べながら気付いたことがひとつ。
私がご飯を作ると、3人の会話が盛り上がる・・・(笑) 父的には娘がごはんを作るのは珍しいし、いつも食べないものが出てくるから作り方やらを聞いてきて、私はそれに乗っかり、まるで料理の先生になった気分でいちから説明。お母さんは楽チン♪で、ご機嫌でお酒飲んで飲んでテンション上がる。という流れで、結構いいものだなと気付きました。



ケーキも久しぶりに。いちごのレアチーズケーキ!色んなレシピを探したけど、何か面倒になってきて、結局適当に・・・でもチーズケーキってそれが許されちゃうところが素敵です。3人で半分ペロリ。

うちのお母さんは、普段とても天然で、妄想癖があっておかしな事ばっかり言ってくるので、正直、ツッコむ私の方が大変だったりする。笑 けど、悩んでいる時にいつも言われる、
「その時その時で、ベストだと思う方に進めばいい。あなたの感覚で選べば大丈夫」という言葉は、何だかもはや、おまじないの様な言葉になっていて、聞く度に安心する。

「子どもは闇で成長する。」 
これは、最近聞いた彼女の子育てセオリーの1つ。
子どもは、親に知られたくないことや詮索されたくない部分が必ずあって、そういうところで成長していくということらしい。確かに彼女はこういうスタンスで、考えと行動がマッチしてると思う。

でもこの話をしてた時、、、
「"闇"って響きが何かかっこよくない?"闇"っていう言葉が好きなのよねぇ~~。」

ん・・・・・? そこですか、お母さん!

May 7, 2009

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平穏な日々を送っていても、何かやっぱ色々ある。
いや、実際は何もないのだけど、目にみえないところで言葉にできないことが、そういう時だからこそ浮き彫りになったりする、ような気がする。


そしてそういうことの解決は、信じること。
だからひたすら、感覚を磨き続ける。

May 2, 2009

couleur






気分転換に、しばらく真っ黒だった髪を染めた。

そういえば高校の先生が、「何かあると髪の色を変えるの」と言っていて、「ほー色を変えるだけで、そんなに気分が変わるもんなんだ。」と思っていた。中学生の時、はじめて髪を染めたときは、色を変えることよりも、校則に違反するドキドキ感の方が大きかったし、今まで気分を変えたくて染めたことがなかったから・・・・今回はいつもよりちょっと、色々意味のあるチェンジだったので、うきうきしていたんだけど。
意外にも、大して気分変わりませーん。あはは、そういうものなのかしら。
気分転換って、案外むずかしいものなのね。